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<title>日々是好日</title>
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<description>メンバー、スタッフによるブログ。</description>
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<title>す き ま</title>
<description> カルボライフを更新していきます。
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/k/a/l/kalborice/20090718014615.jpg" alt="20090718014615" align="left" border="0"><br clear="all">カルボライフを更新していきます。 ]]>
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<dc:date>2009-07-18T01:46:17+09:00</dc:date>
<dc:creator>カルボライス</dc:creator>
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<title>『ありがとう』僕は手を伸ばす、その言葉の中に。僕の手を握り返してくれた人の、そのあたたかさを、確かに感じながら。</title>
<description> 児玉雄亮です。数ヶ月かけて、ありがとうの挨拶をしました。本当に、出会えて良かった。笑えた方が幸せだし、感謝できる人でありたい。助けてくれた人、支えてくれた人、叱ってくれた人。たくさんの人に、僕はまず感謝したい。ありがとうってたくさん言った。だから僕はこれから長い時間をかけて、ありがとうって言われる人になりたい。みんなに預けた感謝を、返してもらえるように。優しく、あったかく。生きること、僕や君を肯定
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<![CDATA[ 児玉雄亮です。<br /><br />数ヶ月かけて、ありがとうの挨拶をしました。<br /><br />本当に、出会えて良かった。<br /><br />笑えた方が幸せだし、感謝できる人でありたい。<br /><br />助けてくれた人、支えてくれた人、叱ってくれた人。<br /><br />たくさんの人に、僕はまず感謝したい。<br /><br />ありがとうってたくさん言った。<br /><br />だから僕はこれから長い時間をかけて、ありがとうって言われる人になりたい。<br /><br />みんなに預けた感謝を、返してもらえるように。<br /><br />優しく、あったかく。<br /><br />生きること、僕や君を肯定しながら。<br /><br />ささやかな幸せが大切だという。<br /><br />そんな幸せが君を満たしている。<br /><br />君は、ささやかなんかじゃない。<br /><br />偉大なる君や僕や彼や彼女に。<br /><br />みなさん、お元気で。<br /><br />僕は今、ペットショップでトリマーの仕事をしています。<br /><br />犬や鳥や小動物の世話をしながら働くのは、ずっとやりたかったことだし、楽しんで働かせてもらってます。<br /><br />職場の人も同い年だったり年齢層低めだったり、好い人ばかりなんじゃないかなって思います。<br /><br />まだまだ自立するには程遠いけど、ゆっくりやっていきます。<br /><br />キャベツを取り合って追い掛けっこしてるハムスターは可愛い。<br /><br />休みの日は、他のペットショップに行ったり、元マネージャーの郁絋とカラオケに行ったり、恋人と過ごしたり、どうぶつの森をやったりしています。<br /><br />もちろんギターも触ります。<br /><br />喉を労ることも無くなったので、夜はしょっちゅうお酒を呑むようになりました。<br /><br />スミノフアイスが好きです。<br /><br />クラッツがあれば更に嬉しいです。<br /><br />夜も割と眠れるようになったし、調子は良いです。<br /><br />テレビはあんまり見なくなったなぁ。<br /><br />…。<br /><br />こんな感じです。<br /><br />言えることは、幸せだってことです。<br /><br />みんなにありがとうって言えて、そう思います。<br /><br />一人残らず、伝えました。<br /><br />恥ずかしい言葉も、堂々と言えました。<br /><br />カルボライスが終わる時、みんなにありがとうを言おうって決めて、それから始まった『感謝の生き方』。<br /><br />昨年から僕の書いてた『考え』が、みんなに届いたと思います。<br /><br />もう一度、<br /><br />『親友』<br />『恋人』<br />『家族』<br />『あなた』<br />『けんた』<br />『チョコ』<br /><br />ありがとう。<br /><br />では、今日はこのへんで。<br /><br />columnは、次あたりで終わりにしたいと思います。<br /><br />バイバイ。 ]]>
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<dc:date>2009-06-20T13:02:05+09:00</dc:date>
<dc:creator>カルボライス</dc:creator>
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<title>『チョコ』</title>
<description> 『われわれはいわば二度生まれる。一度目は生存するために。二度目は生きるために。』フランスの思想家、ルソーの言葉だけど、僕はこの言葉が好きだ。高校の時読んだ倫理学の本を読み返してみると、今、すごく面白い。先人たちも人間とは何か、生きるとは何かって、思索を重ねていたんだ。本屋さんで『哲学のはじめ』という本を読んでから、まだ僕の触れていない感覚がたくさんあるんだと知って、うずいている。サイコロの１の目を
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<![CDATA[ 『われわれはいわば二度生まれる。一度目は生存するために。二度目は生きるために。』<br /><br />フランスの思想家、ルソーの言葉だけど、僕はこの言葉が好きだ。<br /><br />高校の時読んだ倫理学の本を読み返してみると、今、すごく面白い。<br /><br />先人たちも人間とは何か、生きるとは何かって、思索を重ねていたんだ。<br /><br />本屋さんで『哲学のはじめ』という本を読んでから、まだ僕の触れていない感覚がたくさんあるんだと知って、うずいている。<br /><br />サイコロの１の目を見ている時に６の目が見えないように、僕らの世界がとても平面的なことをしる。<br /><br />こういう本を読んでいるとサイコロの裏に回れる気がする。<br /><br />僕が見ている『自分』が多面体の一面だとして、『チョコ』はそのどこかに存在するまた別の一面だと思ってる。<br /><br />カルボライスの『チョコ』。<br /><br />僕は、君を生きながら、いろんなことを考えました。<br />自分と対話するっていう表現が、何となく気に入っています。<br /><br />『言葉』ってあったかい体温を持っているくせに、気持ちを制限してしまう。<br />『気持ち』が『言葉』を形成するまでの『かたち』を僕は存在させたかったけど、それに触れてもらう誰かの『手』が必要だと知った。<br /><br />『愛』ってそれぞれが自由に決めていいと思う。『たいせつ』な『それ』に触れる時にその手がもつ『温もり』、知らず知らずにみんなが手にしてる。<br />『触れる』って直接的な方法を指すんじゃないけど。<br />無数の愛も、ひとつの愛も、『愛』と名前がついた時に均一化されてしまうのが『言葉』と『気持ち』のちぐはぐなところだ。<br /><br />だから結局、『愛』をもつ側よりも感じる側の方が自由だし、 そんな心を持っている方があったかいと思う。<br />『愛ってなに？』そう思うあなたの『愛』に、僕は触れている。<br /><br />チョコは、そう思う。<br /><br />チョコと対話すると、そんな風に聞こえた。<br />ありのままの自分ではうまく言えなかったから、僕は自分と対話する、そうしよう、それが『考える』っていう行為の、僕なりだと思う。<br /><br />他にも書きたいことはあるけど、書ききれないので、またどこかで、いつか。<br /><br />―――。<br /><br />なぁ、チョコ。<br /><br />俺は、変わったかなぁ。<br /><br />カルボライスをやるにしろやらないにしろ、変われたかなぁ。<br /><br />俺、『児玉雄亮』ってどんな人間かなぁ。<br /><br />俺は、この世界の哀しみや喜びや、全てのことに微笑みかけるような人になりたいと思った。<br /><br />自分の中の好きなところを探しながら見つかる汚ない部分や弱い部分を受け入れたり、認めたり、これも俺だよって言い張ったり。<br /><br />だから、足りないものなんてたくさんあるよ。<br /><br />でも、俺はこう決めて生きてきた。<br /><br />『ありがとうをたくさん感じられる人になろう、たくさんの人を好きになろう』<br /><br />って。<br /><br />それがいつか、児玉雄亮『らしさ』になればいいなって。<br /><br />そう思いながら音楽活動したり、Columnを書いてきた。<br /><br />チョコ。<br /><br />いいんだよ。<br /><br />何も難しいことじゃないんだよ。<br /><br />君は、素晴らしい人たちと繋がってるじゃない。<br />いっぱい『ありがとう』って言えたじゃない。<br /><br />それは、世界で一番幸せなことだと俺は思うよ。<br /><br />ね。<br /><br />『たいせつ』な人のために頑張れる人になれた。<br />『ありがとう』を言える人になれた。<br /><br />カルボライスとして、僕が得たもの。<br /><br />チョコという自分が、語ってくれたもの。<br /><br />そして僕が、チョコに語りたいもの。<br /><br />『たいせつなものへの、ありがとう』<br /><br />Columnを全て読み返して、これがチョコなんだな、と思った。<br />今の僕からは出ない言葉が並んでいた。<br />お別れをするのは寂しいけれど、チョコ、俺は、俺を生きるよ。<br /><br />『われわれはいわば二度生まれる。一度目は生存するために。二度目は生きるために。』<br /><br />６月１日。<br /><br />俺の誕生日。<br /><br />『たいせつ』なものへ、届きますように。<br /><br />俺の『二度目の産声』。<br /><br />俺は、児玉雄亮を、大いに生きようと思う。<br /><br />カルボライス、<br /><br />チョコ。<br /><br />『ありがとう』 ]]>
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<dc:date>2009-05-31T22:46:37+09:00</dc:date>
<dc:creator>カルボライス</dc:creator>
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<title>『けんた』</title>
<description> 相方とは。一緒にいて楽しい人であるべきだ。互いの未来を案じられる人であるべきだ。俺の作る曲を好きでいてくれるべきだ。俺に足りないものをもっているべきだ。俺にある何かをもっていないべきだ。『たいせつ』であるべきだ。けんたは、この全てをこなせる人だった。俺の親友であり、相方。なぁ、二人で何をしてきたかなぁ？合唱部で頑張ったな。カラオケ行きまくったな。二人でマリーナシティ行ったっけ(笑)泊まりこみでずっと
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/k/a/l/kalborice/20090515155452.jpg" alt="20090515155452" align="left" border="0"><br clear="all">相方とは。<br /><br />一緒にいて楽しい人であるべきだ。<br /><br />互いの未来を案じられる人であるべきだ。<br /><br />俺の作る曲を好きでいてくれるべきだ。<br /><br />俺に足りないものをもっているべきだ。<br /><br />俺にある何かをもっていないべきだ。<br /><br />『たいせつ』であるべきだ。<br /><br />けんたは、この全てをこなせる人だった。<br /><br />俺の親友であり、相方。<br /><br />なぁ、二人で何をしてきたかなぁ？<br /><br />合唱部で頑張ったな。<br />カラオケ行きまくったな。<br />二人でマリーナシティ行ったっけ(笑)<br />泊まりこみでずっと練習してたな。<br />夜中はゲームしてたけど。<br />サッカーとかした？多分。<br />ジョイフルも何回行ったやら。<br />二人で4500円も食ったよな。<br />夜景スポットも何回か行ったなぁ。<br />カップルみてぇだな。<br />そうなんだよ。<br /><br />なんか、いつも一緒だったんだよな。<br /><br />カルボライスじゃなくたって、肩書きなんかじゃなくたって、俺にとって『相方』だったんだ。<br /><br />そう思うと、安心した。<br /><br />これからも、相方でいられるから。<br /><br />なぁ。綺麗なことばっかりじゃないけどさ。<br /><br />時間合わんくて練習もできなくて、俺は歯がゆかったしさ。<br /><br />お前も俺からあれしろこれしろ言われてだるかったと思うし。<br /><br />でも他に相方が欲しくなったことはなかったな。<br /><br />お前じゃなきゃあ、別にどうでもいいやって思ってた。<br /><br />俺のボケを拾ってくれる人って少ないし。<br /><br />俺より上で楽にハモれる人も少ないし。<br /><br />なんか『チョコ』の扱いに長けてるんだよ。<br /><br />しゃくだけど(笑)<br /><br />俺がＭな彼女でお前がＳな彼氏的なもんだと。<br /><br />何の話だ(笑)<br /><br />…こほん。<br /><br />けんた。<br />下田健太朗。<br /><br />お前は、楽しかったか？<br /><br />ライブ、楽しかったか？<br /><br />俺、この３年間、すげぇ楽しかったよ。<br /><br />カルボライスって、愛されてたよな。<br /><br />俺らも、みんなが大好きだった。<br /><br />だから、みんな幸せだった。<br /><br />そんな人々の中で、お前と音楽をやれて良かった。<br /><br />相方。<br /><br />お前の相方は、お前と一緒で幸せだったよ。<br /><br />俺の『夢』に付き合ってくれて、感謝してる。<br /><br />これからは、俺が書いた『みんな』で、ひとつの夢を追いかけていこうと思う。<br /><br />だから、俺は淋しくないよ。<br /><br />また、『たいせつ』な人たちの前で『たいせつ』な歌を歌いたい。<br /><br />そんな日がきたら、また俺の左にいてほしい。<br /><br />カルボライス、リーダー。<br /><br />けんた。<br /><br />『ありがとう』 ]]>
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<dc:date>2009-05-15T15:54:55+09:00</dc:date>
<dc:creator>カルボライス</dc:creator>
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<title>『あなた』</title>
<description> ここを訪れてくれた皆様、カルボライスを代表いたしまして、僕があつく御礼申し上げます。ホームページの開設から早二年。カルボライスの知り合いをはじめ、そのまた知り合い、またはライブを見てくださった方、出演者の方、多くの人がここを覗いてくれたと思います。僕達は、『人』との繋がりにおいては本当に恵まれた星のもとに生まれたと思っています。今一度、カルボライスを応援してくれた人々に、感謝。ライブハウス『GATT』
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<![CDATA[ ここを訪れてくれた皆様、カルボライスを代表いたしまして、僕があつく御礼申し上げます。<br /><br />ホームページの開設から早二年。<br />カルボライスの知り合いをはじめ、そのまた知り合い、またはライブを見てくださった方、出演者の方、多くの人がここを覗いてくれたと思います。<br /><br />僕達は、『人』との繋がりにおいては本当に恵まれた星のもとに生まれたと思っています。<br /><br />今一度、カルボライスを応援してくれた人々に、感謝。<br /><br />ライブハウス『GATT』スタッフの皆様。<br />ライブハウス『BRAND NEW』スタッフの皆様。<br />『PLACE』のメンバー。<br />ヒューマンアカデミーの皆様。<br />黒潮祭運営の皆様。<br />KHP祭運営の皆様。<br />サティ五條店サンデーライブ運営の皆様。<br />千代田高校の皆様。<br />路上ライブで立ち止まってくれた皆様。<br />カルボライスのライブを見てくださった皆様。<br />合唱部の先生、先輩、後輩。<br />ナンバペット美容学院のみんな。<br />ローソン那賀町王子店の皆様。<br />けんたの家族。<br /><br />そして、今これを読んでくれているあなた。<br /><br />もしも、僕達を見て何かを感じてくれたのなら、本当にありがたい。<br /><br />あなたの何かを変えたいとは思わなかったけど、幸せになってほしい。<br /><br />幸せ探しのお手伝いをさせてもらえたこと、感謝します。<br /><br />画面越しで申し訳ないけど、ケータイやパソコンを通じてカルボライスと繋がってくれている<br /><br />『あなた』<br /><br />ありがとう。 ]]>
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<dc:date>2009-05-06T10:29:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>カルボライス</dc:creator>
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<title>『家族』</title>
<description> お母さんの作ったたまごコロッケが、世界一好きだ。休みの日の夜７時、たくさん並べられたたまごコロッケに、ケチャップとマヨネーズを混ぜたソースをかけて食べるんだ。僕の右にお母さん僕の左にお父さん僕の向かいに二人の姉ちゃんとおばあちゃん。22年も生きてきた。それでも僕には、やったことないことがたくさんある。できなかったことがたくさんある。お父さん。お母さん。お姉ちゃん。おばあちゃん。あなたたちに、『ありが
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<![CDATA[ お母さんの作ったたまごコロッケが、世界一好きだ。<br /><br />休みの日の夜７時、たくさん並べられたたまごコロッケに、ケチャップとマヨネーズを混ぜたソースをかけて食べるんだ。<br /><br />僕の右にお母さん<br /><br />僕の左にお父さん<br /><br />僕の向かいに二人の姉ちゃんとおばあちゃん。<br /><br />22年も生きてきた。<br /><br />それでも僕には、やったことないことがたくさんある。<br /><br />できなかったことがたくさんある。<br /><br />お父さん。<br /><br />お母さん。<br /><br />お姉ちゃん。<br /><br />おばあちゃん。<br /><br />あなたたちに、『ありがとう』を言っていない。<br /><br />僕は、どんな人ですか。<br /><br />ワガママを言う子供でした。<br /><br />生意気な弟でした。<br /><br />甘ったれな孫でした。<br /><br />お父さん。<br /><br />僕に大きさを示してくれた。<br />歳をとるごとにあなたの背中を誇らしく思います。<br />いくつの痛みを忘れても、お父さんのげんこつだけは今もちゃんと覚えています。<br />遊ぶ時は僕より楽しそうだった。<br />叱る時はどっか優しかった。<br />教えてほしいことがたくさんあります。<br />半人前の息子だから。<br />いつか僕に子供ができたら、お父さんのようにありたいと思います。<br /><br />お母さん。<br /><br />僕に優しさを示してくれた。<br />目一杯あなたに甘えた。<br />愛してくれた。<br />ブログ、読んでくれてありがとう。<br />トップページを更新したりすると、いつもコメントしてくれてた。<br />僕は素っ気なかったけど、うん。<br />ありがとう。<br />さっきも言ったけど、たまごコロッケ、大好きです。<br />僕の恋人にも、教えてやって下さい。<br /><br />―――。<br /><br />お父さん、お母さん。<br /><br />今まで、音楽やらせてくれて本当にありがとう。<br /><br />親孝行したいと思った。<br /><br />でもすぐには何もできんかった。<br /><br />これが孝行になるか分からんけど、家族に言葉を贈ります。<br /><br />お姉ちゃん。<br /><br />ちょっと早いけど、二人とも、結婚おめでとう。<br /><br />『お姉ちゃん』なんて呼んだことないし、『雄亮』って呼ばれたこともない。<br /><br />可愛げのない、腹のたつ弟だけど、我慢してほしい。<br /><br />特に仲の良い兄弟にはみえんかもしれん。中学や高校の頃は本当に嫌だったかもしれん。<br /><br />でも、俺も大人になったし、ちゃんと、聞いてほしい。<br /><br />お母さんみたいな、優しいお母さんになってください。<br /><br />お義兄ちゃんたちによろしく。<br /><br />おばあちゃん。<br /><br />お母さんの代わりになってくれた。<br /><br />もしかしたら、両親以上に困らせたかもしれん。<br /><br />でも、それだけ思い出いっぱいあるよ。<br /><br />おじいちゃんとおばあちゃんと行った動物園、楽しかった。<br /><br />毎日、虫とり連れてってもらった。<br /><br />おばあちゃんの子守唄、まだ覚えてるよ。<br /><br />おばあちゃんの作る甘いカレー、大好きです。<br /><br />おじいちゃん、僕が生まれて長男の誕生をすごく喜んでくれたっておばあちゃんに聞きました。<br /><br />立派な男になるから、そっちから見ててください。<br /><br />ほんで、おばあちゃんが長生きして、あぁ、楽しかったって思って、天国行く時は、またおじいちゃんと会えますように。<br /><br />長くなりましたが<br /><br />お父さん、お母さん。<br /><br />僕を望んでくれてありがとう。<br /><br />育ててくれてありがとう。<br /><br />この家の子で、幸せです。<br /><br />お父さんみたいな、おちゃらけて、だらしないようで、強く、優しい背中の親父になりたい。<br /><br />お母さんみたいな、可愛らしい、人の心をあったかくする人と一緒になりたい。<br /><br />そして、こんな家族をもちたい。<br /><br />繰り返すけど、僕のやりたいことを見守ってくれてありがとう。<br /><br />もう少しだけ、このブログは続きます。<br /><br />僕のやりたいこと、最後まで見ててください。<br /><br />今の僕にできる家族孝行。<br /><br />感謝、だけなんです。<br /><br />家族。<br /><br />『ありがとう』 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-04-21T05:00:15+09:00</dc:date>
<dc:creator>カルボライス</dc:creator>
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<title>『恋人』</title>
<description> 二羽の雛鳥がたまごを暖めるみたいに、俺は、そうしようと思った。『初めから完成されてるもんじゃなくていい。育む大切さを学んでいけたらいいと思う。』前に、そんな風なことを話した。好きになるってそれでいいって、俺は俺なりに考えてそう決めた。だから、ゆっくり、ゆっくり、恋人を始めた。好きな漫画が一緒で嬉しかった。お笑い番組が好きで嬉しかった。カラオケ好きな２人で嬉しかった。お前の手足が冷たくて嬉しかった。
 </description>
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<![CDATA[ <img src="http://blog-imgs-27.fc2.com/k/a/l/kalborice/20090411120208.jpg" alt="20090411120208" align="left" border="0"><br clear="all">二羽の雛鳥がたまごを暖めるみたいに、俺は、そうしようと思った。<br /><br />『初めから完成されてるもんじゃなくていい。育む大切さを学んでいけたらいいと思う。』<br />前に、そんな風なことを話した。<br /><br />好きになるってそれでいいって、俺は俺なりに考えてそう決めた。<br /><br />だから、ゆっくり、ゆっくり、恋人を始めた。<br /><br />好きな漫画が一緒で嬉しかった。<br /><br />お笑い番組が好きで嬉しかった。<br /><br />カラオケ好きな２人で嬉しかった。<br /><br />お前の手足が冷たくて嬉しかった。<br /><br />俺の手足があったかくて嬉しかった。<br /><br />俺に似合う服を探してくれて嬉しかった。<br /><br />俺の言葉を受け止めてくれて嬉しかった。<br /><br />好きになれた。<br /><br />お前が素直になってくれて嬉しかった。<br /><br />俺の不安を聞いてくれて嬉しかった。<br /><br />俺の良いところを探してくれて嬉しかった。<br /><br />好きになってくれた。<br /><br />同じ気持ちになれて嬉しかった。<br /><br />二羽の雛鳥がたまごを暖めるみたいに、俺は、そうしようと思った。<br /><br />たまごが少し、あったかくなった。<br /><br />―――。<br /><br />うん。<br /><br />こんなもんで。<br /><br />毎日、毎日、書きたかったけど、気持ちがあっちこっち行って、まとまらんかった。<br /><br />ここに書くことじゃないかもしれんけど、それはまぁ、最後に言い訳します。<br /><br />とりあえず、いつも困らせてごめん。<br /><br />機嫌悪かったり、体調悪かったり、いろいろめんどくさい奴です。<br /><br />それでもちゃんと、真面目に付き合って、もっといい男になってやろうと、んで、もっと好きになってやろうと思う気持ちは、お前が知る中で多分俺が世界一でかいです。<br /><br />それだけ、ちょっと喜んでください。<br /><br />まだまだ先の未来にも、しょうもないことで笑い合ってる２人がいますように。<br /><br />恋人。<br /><br />『ありがとう』 ]]>
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<dc:date>2009-04-11T12:02:11+09:00</dc:date>
<dc:creator>カルボライス</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>『親友』</title>
<description> 俺の親友。いつも一緒だった。お前らといると、心の底から笑えた。俺の悩みを目一杯受け止めてくれた。そんな５人の親友がいる。呼びたいから、名前を出すことを許してほしい。西。寒川。まっつん。郁絋。健太朗。この際だから、一人ひとり、俺から一生に一度であろうメッセージを贈る。―――西。お前とは正直、肌が合う。中学の頃から毎日２人で釣りに明け暮れてたな。しょっちゅう喧嘩していがみ合ってた。お前は頑張り屋さんだ。
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<![CDATA[ 俺の親友。<br /><br />いつも一緒だった。<br /><br />お前らといると、心の底から笑えた。<br /><br />俺の悩みを目一杯受け止めてくれた。<br /><br />そんな５人の親友がいる。<br /><br />呼びたいから、名前を出すことを許してほしい。<br /><br />西。<br /><br />寒川。<br /><br />まっつん。<br /><br />郁絋。<br /><br />健太朗。<br /><br />この際だから、一人ひとり、俺から一生に一度であろうメッセージを贈る。<br /><br />―――西。<br /><br />お前とは正直、肌が合う。<br />中学の頃から毎日２人で釣りに明け暮れてたな。<br />しょっちゅう喧嘩していがみ合ってた。<br />お前は頑張り屋さんだ。実に魅力的だと思う。<br />ぶきっちょなところは俺も同じ。よく似てる。<br />お前の一番奥にある『素敵』な部分を、たくさんの人に見てもらいたい。<br />また、釣りに行こう。<br />天気が良い日は、肩を並べて竿を振ってる俺らを思い出します。<br />ムードメーカー、みんなを楽しませてくれてありがとう。<br /><br /><br />―――寒川。<br /><br />誰よりカルボライスを思ってくれた。<br />俺の体を心配してくれた。<br />真剣な者同士だから言い争ったり、喧嘩してケガもした。<br />あの時泣いてる俺に語ってくれた言葉は忘れません。<br />『優しさは強さ』って、思った。<br />俺もあの時のお前みたいに、強く優しい人になるよ。ハートメーカー、カルボライスを応援してくれてありがとう。<br /><br /><br />―――まっつん。<br /><br />カルボライスが売れたら、スタイリストになってもらおうと本気で思ってた。<br />俺たち６人のまとめ役だと俺は勝手に決めてる。<br />俺の中の赤レンジャー。<br />俺を『面白い』って言ってくれた数は忘れました。<br />正直、俺を犬か何かだと思ってると思うけど、俺は『友達』です。<br />チームメーカー、愛してるぜ、兄貴。<br /><br />―――郁絋。<br /><br />２人でカラオケに行くこと100回以上。お前の上達ぶりを俺は一番近くで見てきた。<br />カルボライスのお手伝い、もっとさせてあげたかった。<br />でも、感謝してる。<br />お前とのくだらない会話そのものが俺には大切でした。<br />一昨年かな、ため込んだ俺の悩みを健太朗と受け止めてくれた。<br />『しんどかったら俺らに言え』<br />ありがとう。<br />その気持ち、俺も同じです。<br />みんなでいれば、お前の空気はぬくもりを産みます。<br />ピースメーカー、俺たちの世話人、お疲れ様。ありがとう。<br /><br /><br />―――健太朗。<br /><br />まぁ待って。<br />お前の出番はまだだ。<br /><br /><br />そんな、親友たち。<br /><br />出会えてよかった。<br /><br />うなずいてくれ。<br /><br />大好きだ。<br /><br />『宝物』とか『財産』とか言い換えたくないんだよ。<br /><br />俺に『親友』はお前らだけ。<br /><br />ちっと恥ずかしいけど、胸はって言いたい大きな気持ちでした。<br /><br />大人になれば離れるかもしれん。<br /><br />会う機会は減るかもしれん。<br /><br />ここに、『絆』をおいておきます。<br /><br />思い出したらここに来て、確かめていってほしい。<br /><br />グッと胸にしまっといてほしい。<br /><br />そしたらきっと、みんなの胸に残るから。<br /><br />親友。<br /><br />『ありがとう』 ]]>
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<title>気持ちを語るという大切さ。</title>
<description> 『私から○○をとったら何も残りません』って、言う人は多いと思う。ぼくも、カルボライスが一番活発に活動していた頃は『俺から音楽をとったら何も残んねーな』って思ってた。でも。今のぼくから音楽をとってみたら残るもんがあると思う。今年の２月１７日、カルボライスは３周年をむかえた。短かったな。いろんな人に出会えた。いろんな言葉にふれた。いろんな気持ちを抱いた。いろんな歌をうたった。本当にぼくはこの３年間、ちゃ
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<![CDATA[ 『私から○○をとったら何も残りません』<br /><br />って、言う人は多いと思う。<br /><br />ぼくも、カルボライスが一番活発に活動していた頃は<br /><br />『俺から音楽をとったら何も残んねーな』<br /><br />って思ってた。<br /><br />でも。<br /><br />今のぼくから音楽をとってみたら<br /><br />残るもんがあると思う。<br /><br />今年の２月１７日、カルボライスは３周年をむかえた。<br /><br />短かったな。<br /><br />いろんな人に出会えた。<br /><br />いろんな言葉にふれた。<br /><br />いろんな気持ちを抱いた。<br /><br />いろんな歌をうたった。<br /><br />本当にぼくはこの３年間、ちゃんと何かに向き合えたと思う。<br /><br />人はその気持ちを全部語ることが難しい生き物だ。<br /><br />だけどぼくは、<br />ならばぼくは、<br /><br />気持ちを語る生き物になりたい。<br /><br />ぼくなりの言葉で、ここに『気持ち』を残しておきたい。<br /><br />これからcolumnは、ゆっくりまとめに入ります。<br /><br />ぼくから皆さんへ宛てた、ラブ・レターです。<br /><br />お付き合い下さい。 ]]>
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<title>今金髪に近いけど、ヤンキーみたいだから黒にするね。</title>
<description> よーし今日は美容室で髪の毛染めるぞー☆２年ぶりぐらいの『黒髪』だぃ。チョコ色になったり赤色になったり黄土色になったりしたけど、黒に戻るぞー色変わっても周りノーリアクションだったらどっしよう？今週面接なんだよね。黒髪短髪が男前でしょ、押忍。
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<![CDATA[ よーし今日は美容室で髪の毛染めるぞー☆<br /><br />２年ぶりぐらいの『黒髪』だぃ。<br /><br />チョコ色になったり赤色になったり黄土色になったりしたけど、黒に戻るぞー<br /><br />色変わっても周りノーリアクションだったらどっしよう？<br /><br />今週面接なんだよね。<br /><br />黒髪短髪が男前でしょ、押忍。 ]]>
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